キトラ古墳の見どころ|四神の館・実物壁画・高松塚古墳との違いをやさしく解説

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キトラ古墳の見どころを示すアイキャッチ画像

明日香村の南西にある、キトラ古墳。天井に描かれた星空の図や、四方を守る四つの霊獣「四神(しじん)」の壁画で知られる古墳です。この記事では、「現地で何が見られるのか」「四神の館では何ができるのか」「本物の壁画は見られるのか」「高松塚古墳とどう違うのか」を、訪れる順にやさしく整理します。

芝生と復元墳丘が広がるキトラ古墳周辺地区の景観
キトラ古墳周辺地区の景観。復元墳丘を眺めながら、壁画古墳の世界をたどる
目次

キトラ古墳では、何が見られるの?

キトラ古墳で見られるものの概要

キトラ古墳の楽しみ方は、大きく3つの段階に分かれます。

見学の基本。

現地で見る

古代の大きさに復元された墳丘(お墓の盛り土)を、公園から眺めます。

館内で知る

すぐ隣の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で、壁画や天文図の世界を、原寸大の石室模型や映像で理解します。

実物は特別公開のときだけ

壁画の実物は保存のため普段は見られず、文化庁による期間限定の特別公開のときにだけ、通常の見学とは別枠で公開されます。

つまりキトラ古墳は、「現地で墳丘を見て、四神の館で壁画を知る」のが基本の楽しみ方です。本物の壁画をねらう場合は、特別公開の時期を事前に確認しておきましょう(くわしくは後半で説明します)。

キトラ古墳で見られるものを、復元墳丘、四神の館、実物壁画の特別公開に分けて説明した図
キトラ古墳では、ふだんは復元墳丘と四神の館を見学し、実物壁画は特別公開のときだけ見る

キトラ古墳とは|世界遺産の構成資産

キトラ古墳の概要と世界遺産登録

キトラ古墳は、奈良県明日香村の阿部山(あべやま)にある古墳です。1983年(昭和58年)に石室の奥の壁で霊獣「玄武(げんぶ)」が見つかったのをきっかけに調査が進み、四神や天文図などの極彩色の壁画が確認されました。壁画は国宝、古墳そのものは国の特別史跡に指定されています。

そして2026年7月26日、キトラ古墳を含む「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました(国内27件目)。「飛鳥・藤原の宮都」は宮殿・官衙(かんが)跡、仏教寺院跡、墳墓など19の資産からなり、キトラ古墳はその構成資産のひとつです。

表A|キトラ古墳の基本情報(2026-08-08時点)

項目内容
所在地奈良県高市郡明日香村阿部山(国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳周辺地区)
古墳の形式二段式の円墳(下段径 約13.8m・上段径 約9.4m)
築造時期7世紀末〜8世紀初頭ごろと考えられている(終末期の古墳)
文化財指定国の特別史跡/壁画は国宝(特別史跡2000年・国宝壁画2019年)
世界遺産世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産(2026年7月26日登録・国内27件目)
被葬者特定されていない(後述)

現地で見る|復元された墳丘

キトラ古墳の復元墳丘の見どころ

現地でまず目にするのが、復元された墳丘です。キトラ古墳は2015年に古代の大きさに復元・整備され、埋め戻された墳丘を、近くの「古墳鑑賞広場」から一望できます。

キトラ古墳の復元された円形墳丘
古代の大きさをもとに復元・整備されたキトラ古墳の墳丘

見学のひと工夫。

派手な建物はありませんが、この小さな円い墳丘の中に、四神や天文図が描かれた石室があった――そう思って眺めると、静かな景色の見え方が変わってきます。墳丘の周囲は公園として整えられ、芝生の広場や休憩できる場所もあります。壁画そのものの内容は、このあと四神の館でくわしく知ることになります。

キトラ古墳周辺地区の園路と史跡内導線
墳丘や四神の館を結ぶ園路。現地では案内表示を確認しながら巡りたい

四神の館へ|ここから壁画の世界を知る

四神の館で壁画の世界を知る

墳丘を見たら、すぐそばのキトラ古墳壁画体験館「四神の館」へ向かいます。入館は無料です。ここでは、現地では実物を見られない壁画の世界を、次のような展示で理解できます。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館の外観
キトラ古墳壁画体験館「四神の館」。壁画や石室について展示を通して理解できる

整理のポイント。

原寸大の石室模型

石室は凝灰岩(ぎょうかいがん)の切石を組み、内側に漆喰(しっくい)を塗ったものです。その中に入るような感覚で、四神がどの壁に描かれていたかを確かめられます。

精密な壁画の複製

肉眼では見えにくい細部まで、壁画のあざやかさを感じられます。

4面のマルチビジョン・高精細映像

壁画や古代の飛鳥を、映像で立体的に知ることができます。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館の展示入口
四神の館の展示入口。館内の撮影・見学条件は現地の案内に従いたい

壁画を見る3つのポイント|四神・天文図・十二支

四神・天文図・十二支の見どころ

四神の館では、キトラ古墳の壁画を「四神」「天文図」「十二支」の3つに分けて見ると、ぐっと分かりやすくなります。

キトラ古墳の壁画の見どころを、四神、天文図、十二支の3つに分けて説明した図
壁画の見どころは、四神・天文図・十二支の3つに分けると理解しやすい

① 四神|四方を守る四つの霊獣

四神は、天の四方を守るとされる中国由来の霊獣です。キトラ古墳の石室では、方角にあわせて描かれていました。

  • 東=青龍(せいりゅう)
  • 南=朱雀(すざく)
  • 西=白虎(びゃっこ)
  • 北=玄武(げんぶ)

この四つがすべてそろって残っている点が、キトラ古墳の大きな特徴です。

② 天文図|天井に描かれた古代の星空

天井には、本格的な天文図が描かれています。次の要素に分けて見ると分かりやすくなります。

  • 星宿(せいしゅく)……星をつないで表した、星座のまとまり。
  • ……太陽の通り道(黄道)などを示す円。
  • 東の太陽……金箔(きんぱく)で表されています。
  • 西の月……銀箔(ぎんぱく)で表されています。

中国式の本格的な星図としては、現存する最古級の例のひとつとされています。

③ 十二支|方位に対応した獣頭人身の像

四神の下には、獣頭人身(じゅうとうじんしん=動物の頭と人の体)の十二支の像が描かれていました。北の壁の中央にある「子(ね)」から時計回りに、方位にあわせて配置されていたと考えられています。

【注意|公式資料の表記差】図像の存在が確認されている数は、公式資料の間で表記に差があります(四神の館の案内では6体、文化庁の第40回公開案内では9体)。この記事では確認数を一つに断定せず、十二支像が方位に対応して配置されていたことを中心に見ています。干支の内訳は記事末尾の参考情報・出典を参照してください。

本物の壁画は見られる?|実物は特別公開のときだけ

実物壁画の特別公開の見どころ

結論から言うと、通常の見学では本物の壁画を見ることはできません。 壁画の実物は、保存修理のために石室から取り外され、四神の館の1階にある保存管理施設で管理されています。実物が公開されるのは、文化庁による期間限定の特別公開のときだけで、これは四神の館の常設展示とは別枠の見学です。

キトラ古墳の通常見学と実物壁画の期間限定特別公開の違いを説明した図
通常見学と実物壁画の特別公開は別枠。第40回の具体情報は本文の表で確認する

現在行われている第40回の公開について、2026年8月8日時点で公式に確認できる内容は次のとおりです(この内容は第40回のものです。公開される壁画・日程・受付・料金は公開回ごとに変わります)。

第40回 国宝キトラ古墳壁画の公開(2026-08-08 確認)

確認項目第40回
公開期間2026年8月1日〜8月30日
公開壁画西壁「白虎」
閉室日8月12日・8月26日
料金無料
申込第二次応募(インターネットは8月29日17時まで)。空きがあれば当日受付も
撮影不可(公開場所での写真・動画撮影・録音は禁止)

【注意】申込・受付の方法や料金は公開回ごとに変わります。次回以降の公開については、必ず文化庁の公式ページで最新を確認してください。第40回の電話問い合わせは「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」事務局(TEL 06-6281-3060)。

高松塚古墳とは、何が違う?

キトラ古墳と高松塚古墳の違い

同じ明日香村には、もうひとつの壁画古墳・高松塚古墳があります。どちらへ行くと何を楽しめるのか、先に一言でまとめると――

整理のポイント。

キトラ古墳へ行くなら

四神・天文図・十二支

高松塚古墳へ行くなら

人物群像(「飛鳥美人」で知られます)

「どちらがすごい」ではなく、見られるものの違いで選ぶのがおすすめです。くわしくは下の表のとおりです。

キトラ古墳と高松塚古墳の壁画の主な見どころの違いを比較した図
キトラ古墳は四神・天文図・十二支、高松塚古墳は人物群像に注目して見る

表B|キトラ古墳と高松塚古墳の違い(2026-08-08時点)

比較ポイント違い
四神キトラ:青龍・朱雀・白虎・玄武の四つがそろう
高松塚:南壁の朱雀は失われている
人物像キトラ:人物の群像は知られていない
高松塚:男女の群像(「飛鳥美人」で知られる)
天文表現キトラ:天井に本格的な天文図
高松塚:星をあらわす図はあるが内容が異なる
十二支キトラ:獣頭人身の十二支像
高松塚:十二支像は知られていない
通常時に見られるものキトラ:復元墳丘+四神の館の複製・映像
高松塚:復元墳丘+高松塚壁画館の模写など
実物壁画の公開方法キトラ:通常見学とは別枠の期間限定公開
高松塚:同じく実物は保存され、公開は別枠

二つの古墳は同じ飛鳥エリアにあり、あわせて訪れる人も少なくありません。高松塚古墳のくわしい見どころは、別の記事で紹介します。

被葬者は誰?|分かっていないことを楽しむ

キトラ古墳の被葬者をめぐる見方

キトラ古墳には、現地で見えることや展示で分かることのほかに、まだ分かっていないことがあります。

まだ分かっていないこと。

被葬者

誰が葬られたのかは特定されていません。これだけの壁画をもつ古墳の主は、当時の高い地位にあった人物と考えられますが、いくつかの説があり、「この人物の墓である」と確定したものではありません。この記事でも、特定の人物名を被葬者として断定しません。

築造の背景

誰が・どのような意図で築いたのかも、被葬者の問題とかかわり、確定していません。

壁画が表す思想・世界観

四神・天文図・十二支は、方角や天のめぐりと結びついた古代の世界観をうかがわせます。ただし、それが具体的にどのような思想をどこまで表しているかは、研究上の解釈であり、確定事実としては書けません。

答えが一つに定まっていないからこそ、想像をふくらませながら見学すると、飛鳥時代への興味が深まります。

四神の館・アクセス・所要時間|訪問前に確認

四神の館へのアクセスと見学情報

訪れる前に確認しておきたい実用情報をまとめます。開館時間や交通は変わることがあるため、下の内容は2026年8月8日時点の情報として参考にし、出かける前に公式サイトで最新を確かめてください。

開館時間・休館日・入館料

項目内容
入館料無料。
開館時間3〜11月は9:30〜17:00/12〜2月は9:30〜16:30(最終入館は閉館の30分前まで)。
休館日(四神の館全体)年末年始と、2・4・7・11月の第2月曜日(祝日の場合は翌平日)など。最新は国営飛鳥歴史公園の案内で確認。
1階の保存管理施設の閉室これとは別に、毎週水曜日などに閉室することがあります。実物壁画の特別公開や1階の展示が目的の場合は、文化庁・奈良文化財研究所・公開事務局の最新情報もあわせて確認を。

館内には売店・自動販売機・多目的トイレ・休憩スペースがあり、土日祝を中心に勾玉(まがたま)づくりなどの体験学習が行われることもあります。

アクセス・駐車場

項目内容
最寄り駅近鉄吉野線の壺阪山(つぼさかやま)駅から徒歩約15分(案内により約12分。駅出口や目的地点で差が出ます)。近鉄飛鳥駅からは徒歩約30分ほど。
周遊バス以前あった周遊バス「赤かめ」のキトラ古墳へ向かう路線(飛鳥キトラ線)は、2022年12月1日から休止しています。代わりに予約制の「あすかデマンド乗合交通」が運行されています。施設の案内にバス停「キトラ」の表記が残っている場合もあり、公共交通は変わりやすいため、訪問前に最新の運行状況を必ず確認してください。基本は壺阪山駅からの徒歩と考えておくと安心です。
駐車場キトラ古墳周辺地区に無料の駐車場があります。台数や営業時間は公式情報で確認を。
所要時間復元墳丘と四神の館の見学が中心です。周辺散策を含めるかで変わるため、旅程には余裕をもたせておくと安心です。
キトラ古墳周辺地区の駐車場と到着時の景観
キトラ古墳周辺地区の駐車場付近。利用条件は訪問前に最新の公式情報を確認したい

車なしでの飛鳥観光やレンタサイクル、一日のモデルコースは別の記事でくわしく紹介します。もうひとつの壁画古墳・高松塚古墳など、周辺とあわせて巡ると一日を充実させられます。

キトラ古墳周辺地区に広がる芝生と公園の景観
キトラ古墳周辺地区の公園。墳丘と四神の館の見学に周辺散策を組み合わせられる

飛鳥宮跡や飛鳥寺について先に知りたい場合は、次の記事もどうぞ。

飛鳥宮跡の歴史と現地での見どころ飛鳥寺・飛鳥大仏の見どころと拝観案内

よくある質問(FAQ)

キトラ古墳のよくある質問
キトラ古墳では何が見られますか?

ふだん現地で見られるのは、復元された墳丘と、隣の四神の館の展示(原寸大の石室模型・壁画の複製・4面マルチビジョンや映像)です。実物の壁画は、通常見学とは別枠の期間限定の特別公開のときだけ公開されます。

キトラ古墳で本物の壁画は見られますか?

通常の見学では見られません。実物は保存のため石室から取り外され、四神の館1階の保存管理施設で管理されており、文化庁による期間限定の特別公開のときだけ公開されます。

壁画の特別公開はどうやって申し込みますか?

公開の期間・公開壁画・申込・料金は公開回ごとに変わります。2026年8月の第40回公開は入場無料で、インターネットの第二次応募が8月29日17時まで受け付けられ、空きがあれば当日受付もあります。公開場所での写真・動画撮影・録音は禁止です。今後の公開回は文化庁の公式ページで確認してください。

四神の館は入館料がかかりますか?

四神の館の入館は無料です。実物壁画の特別公開についても、2026年8月の第40回公開は入場無料と案内されています(今後の回の料金は公式の開催概要で確認)。

キトラ古墳と高松塚古墳は何が違いますか?

キトラは四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)がそろい、天文図や獣頭人身の十二支像がある点が特徴です。高松塚は男女の群像(飛鳥美人)が見どころで、四神のうち朱雀は失われています。優劣ではなく、見られるものの違いとして楽しむのがおすすめです。

キトラ古墳へはどうやって行けますか?

近鉄壺阪山駅から徒歩約15分(案内により約12分)が基本です。周遊バス「赤かめ」の飛鳥キトラ線は2022年12月1日から休止しており、現在は予約制の「あすかデマンド乗合交通」が運行されています。交通は変わりやすいため、訪問前に最新の運行状況を確認してください。

駐車場はありますか?

キトラ古墳周辺地区に無料の駐車場があります。台数や営業時間は公式情報で確認しておくと安心です。

見学の所要時間はどれくらいですか?

復元墳丘と四神の館の見学が中心です。周辺散策を含めるかで変わるため、旅程には余裕をもたせておくと安心です。

雨の日でも見学できますか?

四神の館は屋内の展示施設です。復元墳丘や周辺の公園は屋外のため、天候によっては歩きにくいことがあります。開館状況とあわせて出かける前に確認しておくと安心です。

まとめ|キトラ古墳で覚えて帰る3つのこと

キトラ古墳見学のまとめ

キトラ古墳は、次の3つを押さえておけば、迷わず楽しめます。

見学のまとめ。

1

復元墳丘を見る

小さな円い墳丘の中に、四神や天文図の石室があった。

2

四神の館で壁画を理解する

入館無料。原寸大の石室模型・複製・映像で、四神・天文図・十二支を知る。

3

実物壁画は特別公開のときだけ

通常見学では見られない。見たい場合は文化庁の公開情報を事前に確認する。

キトラ古墳は2026年7月26日に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として登録されました。もうひとつの壁画古墳・高松塚古墳とあわせて巡れば、飛鳥の一日がいっそう豊かになります。開館・料金・交通・特別公開などの情報は変わることがあるため、出かける前に公式情報で最新を確かめてください。

参考情報・出典

世界遺産の登録

  • 文化庁「『飛鳥・藤原の宮都』に係る世界遺産委員会決議についてお知らせします(概要)」(2026年7月26日 第48回世界遺産委員会での登録決定・登録基準(ii)(iii)・構成資産)
  • 国営飛鳥歴史公園「祝『飛鳥・藤原の宮都』世界文化遺産 登録決定」

古墳・壁画・文化財

  • 文化庁「キトラ古墳の概要」(特別史跡・国宝の指定、四神がそろう点、天文図、石室、実物壁画の保存管理)
  • 奈良文化財研究所「キトラ古墳壁画体験館 四神の館|キトラ古墳とは」(四神・天文図・十二支・石室構造、壁画実物の管理、展示内容)
  • 【公式資料間の表記差|十二支像の確認数】奈良文化財研究所「四神の館」=6体(子・丑・寅・午・戌・亥)/文化庁「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」案内=9体(子・丑・寅・辰・巳・申・午・戌・亥)。資料により図像の挙げ方が異なるため、本記事では確認数を断定せず、方位に対応した配置を中心に扱う

実物壁画の特別公開(第40回)

  • 文化庁「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」・奈良文化財研究所 第40回公開案内(会期2026年8月1日〜30日・西壁白虎・閉室8/12,8/26・見学料無料・第二次応募8月29日まで・当日受付・公開場所での写真/動画撮影/録音禁止)/公開回ごとに内容が変わるため会期ごとに再確認

施設・見学・アクセス

  • 奈良文化財研究所「四神の館 利用案内」(開館時間・入館無料・1階保存管理施設の閉室日・アクセス〈壺阪山駅徒歩約15分〉)
  • 国営飛鳥歴史公園「キトラ古墳周辺地区/同 見どころ」(四神の館全体の休館日・復元墳丘・古墳鑑賞広場・駐車場〈無料〉・園内施設)
  • 奈良文化財研究所「周遊バス(赤かめ)飛鳥キトラ線 休止のお知らせ」(2022年12月1日からの休止・あすかデマンド乗合交通。交通は訪問前に再確認)
  • 明日香村公式・観光サイト「あすか時間」(施設・展示・体験学習・休館の照合)
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